自分で簡単に目の疲れがとれるツボ、知っていますか?コンタクトを長時間利用している方やスマホ、パソコンの使い過ぎで疲れ目の方は必見です。仕事や家事に追われてしっかり休む時間がない場合でも、手軽にできる解消法をご紹介します。

疲れ目解消にはこのツボが効果的!


デスクワークやスマホ、コンタクトで目が疲れてショボショボ。そんな時あなたはどうしていますか?

「睡眠をとるタイプ」「気合いで耐えるタイプ」「薬に頼るタイプ」など、人によって対応が違うと思います。
十分に睡眠をとる時間がなく、コストをかけずになんとかしたい方におすすめの疲れ目解消方法が、目のツボを押すことです。

目の疲れをとるツボとしてよく聞くツボに、
 ◆せいめい(目頭付近)
 ◆しょうきゅう(瞳の中心下の骨の縁付近)
 ◆たいよう(目と眉の端の中間からすこし外側の部分)
 があります。

目のツボを押すことで、血行がよくなり目の疲れを解消する効果が期待できます。他にもたくさんツボはあるので、興味のある方は詳しく調べてみると良いでしょう。
 


その疲れ、実は視力の悪さが原因?


なかなか取れない目の疲れ、首、肩のこり。目薬を点眼する、シップを貼る、目のツボを押す、整体に通うなど色々な対策をしている方は多いと思いますが、なぜこんなに疲れているのか、よく分からないことはありませんか?

◆度が合っていないメガネやコンタクトを使っている
◆視力が悪いので目を細めて見るクセがある
◆よく見るために姿勢が悪くなる
 といった傾向があると目の疲労が起きることがあります。

このような行動で眼精疲労、頭痛や肩こりが発生することもあります。




今回は、コンタクトによる目元疲れを解消するツボをご紹介しました。疲れの原因を減らすためにも、メガネ、コンタクトを利用する方は視力の検査を怠らずに、適切な度数のレンズを使用しましょうまた、目を使い過ぎないように意識して、コンタクトやメガネを長時間装用することも避けるようにしましょう。
 


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