老眼の症状に困っている人には、遠近両用コンタクトレンズをおすすめします。メダリストマルチフォーカルは、うるおいのあるつけ心地で、近くの文字から遠くの景色まで自然にピントが合うため、ストレスのない見え方のレンズです。



マルチフォーカル構造とは



ボシュロムのメダリストマルチフォーカルは、2週間交換タイプの遠近両用のソフトコンタクトレンズです。

40歳を過ぎると老眼の症状が出てくることがありますが、老眼鏡や遠近両用メガネのほかに、遠近両用コンタクトレンズを使用するという方法があります。

こちらのレンズの特徴は、「マルチフォーカル構造」になっていることです。

例えば遠近両用メガネの場合、レンズの位置によって度数が異なっていることが多く、遠くを見るときと近くを見るときの度数が切り替わるため、慣れるまでは違和感を持つことがあります。

 

マルチフォーカル構造では、手元から遠くまでの度数のピントが自然に切り替わるため、ストレスなく近くや遠くを見ることが可能です。

視線の移動もスムーズに行えるため、仕事やプライベートなどシーンを選ばず、あらゆる場面で活用することができるコンタクトレンズといえるでしょう。

 

 



メダリストマルチフォーカルのhighとlowの違いって?



メダリストマルチフォーカルには、「high」「low」の2種類があります。

これらの商品の違いは、ADDと呼ばれる「加入度数」を表しており、遠近両用コンタクトレンズを作る際に必要となるデータです。

メダリストマルチフォーカルの場合、highはADDが~+2.50まで、lowはADDが~+1.50までとなっています。

 

ADDとは、遠くを見るための度数と、近くを見るための度数の差を表しています。

加入度数強くなれば近くが見えやすくなる一方で、遠くが見えにくくなるという特徴があります。

同じ老眼の症状でも見え方は異なり、その人に適した加入度数があるため、初めて遠近両用コンタクトレンズを作る際は必ず眼科医に相談しましょう。

 

 



ケアはレニューフレッシュで!




コンタクトレンズのケア用品はさまざまなメーカーから発売されていますが、特におすすめなのが「レニューフレッシュ」です。

 

レニューシリーズは有名なケア用品で、素材含水率などを問わない、すべてのソフトコンタクトレンズに対応しています。

そのため、メダリストマルチフォーカルにも使用できます。

レニューフレッシュは洗浄・消毒に優れており、目への安全性が高い消毒成分ダイメッドを使用しています。

さらに、うるおい成分のポロキサミンが配合されているため、レンズの汚れを浮かしやすい、という強みを持っています。

 

使用方法も簡単で、レンズにレニューフレッシュを数滴垂らして指の腹で両面を洗い、すすいでレンズケースに保存するだけ、とシンプルです。

 

 



メアシスでコンタクトとケア用品を一緒に購入しよう♪



メアシスではコンタクトレンズのほかに、ケア用品も販売しています。

定期的にレンズやケア用品を販売店まで買いに行くのは、手間や時間もかかります。

また、家の近所に販売店がない場合、そこへ行くまでの交通費がかかることも。

 

メアシスなら、すべての商品を送料無料で取り扱っているだけでなく、ご注文から最短2日~でご自宅へお届けします。

お買い上げ100円ごとに1ポイントがたまり、次回のお買い物の際に使うことも可能です。

まとめ買いや定期便にお申し込みいただくと、さらに安くレンズを購入することができます。

空いた時間にパソコンやスマートフォンから注文できるため、非常に便利です。

 

 



今回は、メダリストマルチフォーカルについてご紹介しました。快適な見えやすさの遠近両用コンタクトレンズをお探しの方に、おすすめのレンズです。
 

メアシスおすすめ☆メダリストのコンタクトレンズ



メダリストマルチフォーカル High(6枚)



メダリストマルチフォーカル Low(6枚)

「メダリストマルチフォーカルhigh」、「メダリストマルチフォーカル low」は、2週間交換タイプの遠近両用のソフトコンタクトレンズです。独自のマルチフォーカル構造で、手元から遠くまでの見えやすさを実現したレンズです。


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