なんだかコンタクトレンズが合わなくなってきているかも?とお思いの方は、実は視力が低下してきているのかもしれません。視力が下がってしまうとコンタクトレンズやメガネを作り直さなければならないので面倒ですよね。しかし、視力低下を抑えたり、下がってしまった視力を回復させたりする方法があることをご存知でしょうか。



お金をかけずに簡単に視力低下を抑える方法と視力を回復する方法



視力の低下はパソコンでの長時間の作業などによる、目の疲れによって起こるとされています。
そのため視力低下を抑えるためにはこまめに目を休めることが大事なのですが、仕事が忙しくて目を休めている暇なんてない!という方もいらっしゃると思います。
そんな方のために帰宅後や仕事中に簡単に、お金をかけずにできる目のケア方法をご紹介します。視力低下を抑えるだけでなく、視力の回復にも繋がるので要チェックです。

・蒸しタオルを使った方法
目の疲れを解消して視力の低下を抑え、視力を回復するためには、目の周りの血行を改善することが特に効果的と言われています。

こちらは、蒸しタオルをまぶたに乗せることで目の周りの血行を良くする方法です。
水に濡らしたタオルを電子レンジで30秒~1分ほど温め、まぶたの上に5分ほど乗せておきます。温度は40度ほどが適温なので、手に持ったとき熱すぎたら広げて冷ますなどして調整しましょう。
アロマオイルもあわせて使用すると目の疲れの解消だけでなく、リラックス効果もあるので試してみてはいかがでしょうか。

・まばたき回復法による方法
まばたきは目の乾燥や疲れを防ぐ働きがありますが、仕事中パソコンを使っているとまばたきを忘れがちになる方も多いようです。
以下の手順で意識的に力強いまばたきをすることで目の疲れを防ぐだけでなく、目の周りの血行をよくすることができ、これをまばたき回復法を呼びます。

1. まぶただけでなく、顔全体を使うように力強くまばたきを5回する。
2. 5回目のまばたきのときにすぐに目を開けず、そのまま目を5秒ほど閉じる。
3. これを何セットか繰り返す。

30秒ほどで手軽にできるので、仕事中のちょっとした時間で試してみてはいかがでしょうか。

 




お金がかかってもいいから視力を回復させたい!



お金がかかってもいいから下がってしまった視力をすぐ回復させたい!という方には、眼科やクリニックで受けられるレーシックがおすすめです。
レーシックとは目の表面の角膜にレーザーを照射することによって、角膜の状態を整えて裸眼視力を急激に回復させる手術のことで、受けることで裸眼視力を1.0以上にまで回復することができます。

手術費用は眼科やクリニックによって大きく異なります。安いところでは10万円ほどで、高いところでは40万円ほどの費用が必要です。高いところでは手術後の受け入れや保障期間が充実していることが多いです。

また、レーシックは合併症を伴うこともあるので施術する医師の実力がとても重要です。そのため安易に手術を受ける場所を選ばずに、事前にネットの口コミやレビュー、眼科やクリニックのホームページに記載してある実績件数などを参考にして、慎重に選びましょう。

 


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