外出中にコンタクトレンズが目からポロリ!というケースは案外多いもの。すぐにつけなおせず、見えにくいまま過ごした経験がある方もいるでしょう。万が一見つからない時のために、メガネや予備のコンタクトレンズを携帯しておくと安心ですね。



ケースと保存液を常に携帯



例えばハードタイプのコンタクトレンズを装用している時に、強い風が吹いたり激しく動いた拍子にレンズが外れたり、ソフトタイプのコンタクトレンズの装用時、目やレンズの乾燥や目を強くこすってしまった場合などにレンズが外れることがあります。

その際、外れたレンズを再び装用しにくい場合や、外れたレンズの保管場所に困ることがあるでしょう。

そういったトラブルを防ぐために、仕事や学校、お出かけや旅行など、外出時には常にコンタクトケースと保存液を携帯しておきましょう。

現在は、コンタクトレンズ販売店やドラッグストア、コンビニエンスストアなどで携帯用の保存液が手に入りやすいため、1つは持っておくことをおすすめします。

 

 



見つからない時の対処法



コンタクトレンズが外出先でふいに外れた時、すぐに見つかればよいのですが、地面などに落ちてしまい見つからないことがあるかもしれません。コンタクトレンズが外れると裸眼の状態になるため見えにくく、不便に感じるでしょう。

そこで、コンタクトレンズが外れて見つからない時のために、予備のコンタクトレンズやメガネを持ち歩くことをおすすめします

メガネを掛ければ落としてしまったレンズを探すこともできますし、目の痛みでコンタクトレンズを装用できなくなった時でも安心です。

予備用のコンタクトレンズは、ワンデーの使い捨てタイプを選ぶと、より使いやすくて便利でしょう

 

 



今回は、コンタクトレンズが外れた時の対処法をご紹介しました。いざという時に焦らなくて済むように準備しておくことをおすすめします。
 


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