メガネをかけたときに痛い!という時はこんなことが原因かも
メガネをかけていて痛いと、仕事や勉強をしている時など集中できなくて困りますよね。自分でメガネのつるの先や鼻あての調整を行い、痛みを和らげる方法もあります。それでも直らない場合は、メガネ屋さんに相談しましょう。 |


どこが痛いのか確認しよう

メガネをかけている時に痛くなる場所は、人によって違います。例えば耳の上に痛みを感じる人もいれば、鼻あての部分が痛いと感じる人もいるでしょう。
耳の上が痛い場合、メガネのつるの変形が原因のことが多いです。通常、メガネを使用する時はメガネのつるの部分を持って掛けたり外したりを行うため、片方のつるに負担がかかってしまい左右のつるの形状が変わってしまった結果、耳の上に負担がかかって痛くなることなどが考えられます。
また、鼻あての部分が痛い場合、使用を続けることでつるの部分が変形し、鼻あての部分に負担がかかってしまっていることも考えられます。どちらにしても、買ったメガネが顔にフィットしていないという可能性も考えられます。痛くなる場所によって、取るべき対策も変わってきます。

自分でもメガネを調整できる!?

メガネは、自分でも調整をすることが可能です。例えば、メガネのつるの先端部分の耳にかける部分をドライヤーで温めることで、動かしやすくなりかけ心地が変わることがあります。先端部分が耳の形とフィットしていれば、かけ心地も改善されるでしょう。
また、最近ではメガネの鼻あて部分に貼るクッションシールなども販売されています。鼻あてと顔の間に弾力性のあるシールを貼っておくことで、痛みを和らげることができますよ。
このように自分で調整しても痛みが改善されない場合は、メガネ屋さんで状態を見てもらったり、フレームを変えたり鼻あての素材を変えたりすると良いでしょう。
