コンタクトレンズ使用で多い疲れ目の症状ですが、正しく対処をすれば改善する可能性もあります。
そこで今回はそんな辛い目の疲れに効果的な改善方法をご紹介します。
毎日パソコン作業をする人や疲れから頭痛がする人など、しっかりチェックしてみましょう。




装着時間を守って休息時間を確保しましょう



コンタクトレンズを使っていると起こりやすい目の疲れです。
放っておくと頭痛や肩こり、身体のだるさといった症状に繋がりかねません。

そこで大切なのがコンタクトレンズの装着時間を守ることです。
なかでも初めてコンタクトレンズを装着する場合、最初から長時間つけてしまうと目の疲労の原因となります。

最初は数時間から、徐々に装着時間を伸ばしていくようにしましょう。
また、コンタクトレンズ愛用者であっても長時間の着用は目の負担になってしまいます。

その日の体調によっても左右されるので、無理は禁物です。
目の疲労を感じた時は遠くを見て休んだり、コンタクトレンズを外したりするなどして適切な休息時間を確保するように心がけましょう。

 




度数を見直すことで自分に合ったコンタクトレンズを使用しましょう



休息をしても目の疲れが取れない場合、原因としてコンタクトレンズの度数が合っていない可能性があります。
なかでも多いのが過矯正の場合です。過矯正とは度数が強すぎるという意味で、度数の強いコンタクトレンズを使用していると目が疲れやすくなります。
この場合はコンタクトレンズの度数を下げるだけで症状が改善できるので、眼科へ行って測ってもらうと良いでしょう。
 

同じ理由で度数が弱すぎても目を疲労させてしまいます
見えづらいのを放置してしまうと気付かないうちに視力が落ちていたり、度数が合わなくなっていたりすることもあるので注意が必要です。
目が疲れているだけ、と症状を無視せずしっかりと度数を見直すようにすれば辛い疲れ目も解消できるでしょう。
また定期的に眼科を受診して視力検査をしてもらうことをおすすめします。

 




さて、今回は疲れ目について紹介しました。
目は体全体にも影響を及ぼすことがありますので、今一度コンタクトの使い方を見直してみてください。
 


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