体も心も温まる冬の温泉は旅行の醍醐味ですよね。しかし、「コンタクトレンズを装用したまま温泉に入って良いの?」と、気になった人もいるかもしれません。基本的には入浴時はレンズを外し、どうしても必要な場合はワンデータイプを使用すると良いでしょう。



レンズが冷気にさらされても大丈夫?



寒い冬の旅行では、気温も低いため、コンタクトレンズが外の冷気に触れて変化してしまう可能性があります。

コンタクトレンズは常温で保存するのが基本なため、雪が降っているときなどあまりに気温の低い場所で保管すると、レンズが変形したり、凍結したりしてしまう恐れがあるのです。特にソフトコンタクトレンズの場合は、レンズに水分が含まれているため、氷点下を下回る場所などに保管すると凍りやすくなってしまいます。一度凍結したコンタクトレンズを装用すると、目に悪影響を与える可能性が高いです。また、レンズの表面に影響が出てしまうと、再利用することも難しくなります。

寒い場所に旅行に行って観光する場合は、コンタクトレンズよりもめがねeyeglassを使用する方が安心かもしれません。
また、寒い場所へコンタクトレンズを携帯する場合、人肌に近い位置で持ち運ぶことをおすすめします。



温泉に入るときはコンタクトレンズを外そう!



温泉に入るときでも、「見えやすいこと」を理由にコンタクトレンズを装用したままの人もいるでしょう。しかし、コンタクトレンズは非常にデリケートな仕様になっています。温泉のお湯やシャンプーなどが目に入ってしまうことで、レンズが汚れたり変形してしまったりすることがあります。コンタクトレンズを装用したまま温泉に入ると、レンズを紛失してしまう可能性も否めません。

また、温泉などを含め、水中には「アカントアメーバ」と呼ばれる生物が生息しています。アカントアメーバがレンズに付着してしまうことにより、目の病気などトラブルを引き起こす可能性があります。

必ずしも温泉にコンタクトレンズを装用することがいけないわけではありませんが、トラブルを避けるため、極力装用は控えるようにしましょう。



サウナも要注意!その理由とは?




注意すべきは温泉だけではありません。サウナも同様です。

気温が極端に上がるサウナに、コンタクトレンズを装用するのはおすすめできません。コンタクトレンズが乾燥し、目が乾いたり、レンズが外れやすくなったりするためです。特にドライアイの人の場合、もともとの涙の量が少なくなっている状態に加えて、高温の場所にいることで目に負担がかかり、症状が悪化してしまうこともあります。常用タイプのコンタクトレンズの場合、次の日から使用できなくなってしまうと困りますよね。

「コンタクトレンズが駄目ならめがねは大丈夫?」と考える人もいるかもしれませんが、めがねもあまりおすすめできません。めがねの場合も、高温により変形してしまう可能性があるだけでなく、フレームの温度が上がり、火傷をしてしまう可能性があるからです。

目への負担や火傷などの危険性を防ぐために、サウナに入る際は裸眼の方が無難と言えるでしょう。



どうしても必要ならワンデータイプがおすすめ!



寒い場所を観光したり、温泉で入浴することによりレンズに影響が出てしまっても、ワンデータイプの場合はその日のうちにレンズを捨てるため、目への影響を最小限に抑えることができます。何かあっても、予備のレンズを持って行けば次の日にも使用できます。

もしハードコンタクトレンズやマンスリータイプのソフトコンタクトレンズを装用していた場合、レンズに異変が起きてしまうと、せっかくの楽しい旅行も不便になってしまいます。

ワンデータイプのコンタクトレンズなら、トラブルが起きたとしても手軽に交換できるためおすすめです。



今回は、温泉旅行とコンタクトレンズについてご紹介しました。温泉やサウナでのコンタクトレンズの装用は控え、「どうしても温泉旅行にコンタクトレンズを装用して行きたい!」ということであれば、ワンデータイプのソフトコンタクトレンズがおすすめです。
 

メアシスおすすめ!温泉旅行だ!ワンデータイプのコンタクトレンズ



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