コンタクトレンズを装用している人口は、日本では約1500万人いると言われています。特に、若い女性のコンタクトレンズの利用率は高いようです。正しく装用して、目のトラブルや病気などを防ぐことを心掛けましょう。



世界の使用人口と比較すると



例えば、アメリカのコンタクトレンズの使用人口は、人口全体のうち約1割であることがわかっています。女性が約6.5割、男性が約3.5割と、女性の方がコンタクトレンズを使用する割合が高いようです。

一方で日本も同じく、コンタクトレンズの使用人口は約1割であることがわかっています。約8割がメガネと併用しているものの、日本国内の約1,500万人がコンタクトレンズを使用しています。「10人に1人はコンタクトレンズを装用している」と考えると、意外と多く感じますね。

コンタクトレンズを装用している人の中でも、特に日本では16歳~30歳までの若い女性が約4.5割を占めています。見た目やメイクなどのしやすさから、コンタクトレンズは若い女性にとって特に必要とされていることがわかりますね。



視力保持のために心掛けておきたいこと



コンタクトレンズを装用する人は、装用時間や装用方法を必ず守ることを心掛けましょう。慣れてくるとつい、「これくらいいいか」と装用時間をきちんと守らなかったり、レンズのケアを雑にしてしまったりしがちです。そうなると目が疲れるなどの症状や、レンズの清潔性が保たれず視力低下にもつながる可能性があるため注意が必要です。

視力保持のためには、正しくコンタクトレンズを装用し、目の乾燥や疲れなどを防ぐ必要があります。定期的に目を休ませたり、遠くの景色を見るようにしたりすることが大切です。目の疲れを感じたときはメガネの日を作る、人工涙液などのコンタクトレンズ用の目薬を使用するなどをして工夫しましょう。



今回は、コンタクトレンズの使用人口や使用者の心掛けについてご紹介しました。目にできるだけ負担をかけず、快適なコンタクトレンズ生活を送るようにしましょう。
 


関連記事一覧

新着記事

関連タグ