人生の中でも大きなイベントのひとつである「就活」。面接に行く際、メガネとコンタクトのどちらで面接に行こうか悩む可能性がありますよね。メガネは知的で落ち着いたイメージを与え、コンタクトは表情を相手に伝えやすいというメリットがあります。



知的な雰囲気になれるのはメガネ?



メガネをかけている人を見ると、何となく「頭が良さそう」、「まじめそう」というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。
もちろん、派手なフレームなどのメガネでは分かりませんが、就活のときシンプルなフレームのメガネをかけていると、面接官から「きりっとしている」、「しっかりしていそう」と好印象を持ってもらえるかもしれません。

 

多くの面接の場合、面接官は同世代ではなく、自分より年上の方がほとんどです。40~50代の社員や60代の役員などが面接官を担当するケースもあります。
若者がメガネをかけているのを見て「ちゃらちゃらしていそう」、「いいかげんそう」というようなマイナスイメージを持たれることはほとんどないでしょう。いつもより知的に見られたいという方は、就活のときメガネをかけることをおすすめします。

 

 



表情が伝わりやすいのはコンタクトレンズ?



コンタクトレンズは素顔と同じ状態を保つことができるため、顔がはっきりと見えます。
面接の際、面接官は志望者が話す時の表情を見ていることも多いようです。実際に会社で働くことになれば、多くの人と関わることになります。社内のみならず、社外のお客様とのやりとりなどもあるでしょう。
そのため、会社としては暗そうな人よりも明るい雰囲気の人に来てもらいたいと考えていることが多いのです。

 

また、面接では相手の目を見て話します。メガネの場合はレンズ越しに目を見ることになるため、目の印象が薄くなることがあります。
その点、コンタクトレンズはその心配がありません。真剣な目をして話をすれば、「熱意がある」、「やる気が伝わってくる」と好意的に受け取ってもらえるはずです。

メガネで目が隠れてしまうことがないコンタクトレンズは、面接官に自分のやる気をより印象づけやすいと言えるでしょう。

 

 



今回は、就活のときにメガネとコンタクトレンズ、どちらを使用するべきかについてご紹介しました。それぞれに長所があるため、自分が面接官にどのような印象を持ってもらいたいかを考えながらチョイスすると良いでしょう。もしくは、より自分らしく振る舞える方を選ぶと、面接での緊張を緩和させることができるかもしれませんね。
 


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