さまざまなウワサがある「カラコンの色落ち」。基本的に、国内の正規品を正しく取扱えば色落ちの心配はありません。ただ、カラコンの製法によっては色素が目に触れるタイプもあるため、心配な人は色素が目に触れないカラコンを選ぶようにしましょう。



カラコンを強くこすってはダメ!



カラコンを装用している時に、目にゴミが入ったりかゆくなるなどして、思わず目をこすってしまうことがある人もいるのではないでしょうか。国内の正規品であればほとんどありませんが、海外などで製造されているカラコンの中には粗悪なものも含まれています。そのようなカラコンの場合、目をこすることでカラコンの色素が落ちて目の中に入ってしまう恐れがあります。

カラコンを装用する時は国内の正規品を選ぶことをおすすめしますが、正規品であっても、目を強くこすり続けることで色素が落ちてしまうことがあります。瞳に被害のない着色料を使用しているため、基本的には心配することはありませんが、カラコンを装用している時はできるだけ目をこすらないようにして下さい。



心配な人は色素が目に触れない製法のカラコンを選ぼう!



正規品のカラコンを正しい方法で装用していれば、色素が落ちて目の中に入るという恐れはありませんが、どうしても心配という人は、目に色素が触れない製法で作られたカラコンを選ぶことをおすすめします。カラコンに色素をつける方法には、プリント方式、サンドイッチ方式、浸透方式の3種類があります。

プリント方式は、コーティングされたカラコンの色素をレンズに直接プリントする方法です。
サンドイッチ方式は、レンズとレンズの間にサンドイッチのように色素を閉じ込める方法です。
浸透方式は、コーティングされたカラコンの色素をレンズに浸透させるという方法です。

サンドイッチ方式、浸透方式を選べば色素が目に触れることはありません。どちらかというと、サンドイッチ方式の方がより色素を閉じ込める精度が高いといえます。



今回は、カラコンの色落ちについてご紹介しました。より安心してカラコンを装用するなら、サンドイッチ方式で作られた国内の正規品を選ぶようにしましょう!
 


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