コンタクトレンズはメガネと違ってサイズが小さく薄いため、持ち運びに便利な反面、収納が難しいと考えている人もいるかもしれません。コンタクトレンズに適した収納方法には、どのようなものがあるのでしょうか。




コンタクトレンズの収納あるある



コンタクトレンズの収納あるあるといえば、洗面台の上や引き出しの中、など、コンタクトレンズを置いておく「定位置」が決まらないという点がまず挙げられます。

また、毎日使用するのではなくメガネと併用している人や、たまにしか使用しないという人の場合は保管場所を決めておかないと、コンタクトレンズをどこにしまったかわからなくなることもあります。

さらに、使い捨てのコンタクトレンズなどで枚数が多い場合は仕分けをしっかりしていないと、左右のレンズが混ざってしまうことがあります。急いでいる時に「どっちだっけ?」と見分けるのに時間がかかったり、左右を逆に装用してしまったりすることもあるかもしれません。また、保存用ケースの置き場所に困っているという人もいるでしょう。

 




おすすめの収納方法はこれ!



コンタクトレンズのおすすめの収納方法として、100均などで売られている仕切のあるケースやストッカーを購入し、レンズや保存用のケースを収納することをおすすめします。

◆フタつきのケースに収納する場合は、中が見えるように透明のものを選ぶとよいでしょう。
◆取り出しやすくするため、レンズは切り離して収納することをおすすめします。
◆ラベルシールに左右や度数などを記入してケースに貼れば、装用する時にレンズの左右がわからなくなる心配もありません。

  ひとつひとつに目印のカラーシールを貼っておくと、より左右の区別がつきやすくなります。

 




今回は、コンタクトレンズの収納についてご紹介しました。収納にほんの少しの工夫や手間をかけるだけで、ぐっとコンタクトレンズの取扱いがしやすくなるでしょう。
 


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