乱視でお困りの方は、乱視用コンタクトレンズで矯正をしてみてはいかがでしょうか。見えにくさを解消してストレスを感じなくなるだけでなく、目を細めることも少なくなるので、表情も以前より明るくなります。では、乱視用コンタクトレンズの特徴について押さえておきましょう。



そもそも乱視とは?近視や遠視との違いは?



乱視とは目の屈折異常の一つで、目の組織である角膜や水晶体の歪みにより、見たものの焦点が合わなくなってしまう状態のことを言います。距離によって見え方が変わる近視や遠視とは違い、乱視の人は距離に関わらず対象物がかすんで見えてしまいます。

◆日常で感じる乱視の症状には以下のものがあります。
1.パソコンや本の文字が見えにくく感じてしまうことがある
2.時計の針が重なって見えてしまうことがある
3.車の運転中に信号や標識がよく見えず、目を細める時がある
4.夜間など、暗いところだと特に見えにくくなってしまう

これらの症状を日常生活で感じたことのある方は、乱視の疑いがあります。

 



乱視用コンタクトレンズの特徴とは



乱視用コンタクトレンズを使用すれば、乱視の矯正をすることができます。しかし、乱視用コンタクトレンズは近視、遠視用コンタクトレンズとは異なる点があるので注意しなければなりません。

乱視用コンタクトレンズの特徴として最も大きいのがレンズの向きです。
近視、遠視用コンタクトレンズとは違ってコンタクトレンズに向きがあるので、正しい向きに固定されていないと使用していてもかすんで見えてしまいます。
更に、目にコンタクトレンズを入れたときは正しい向きであっても、コンタクトレンズは目の上で回転するので、安定しないものを使用していると時間の経過とともに見えにくくなってきてしまいます。
コンタクトレンズの安定度は自分の目とコンタクトレンズの相性によって変わるので、見えにくくなってしまうことが頻繁にあると感じたら、別のものに交換するのがよいでしょう。

また、乱視用コンタクトレンズは、近視、遠視用コンタクトレンズとは仕様が異なるため、価格が1.5倍ほど高めになっています。価格が気になる方はコストパフォーマンスの良い2WEEKのものや1か月使用のコンタクトレンズを購入するといいでしょう。

 



今回は、乱視用コンタクトレンズの特徴に関して紹介しました。乱視は放置しておくと、視力の低下にも繋がり、日常生活に更なる障害を与えます。乱視かな?と思ったらなるべくすぐに眼科を受診して検査を行いましょう。
 

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