普段は家の外でコンタクトレンズを装用している人であっても、状況に応じてメガネと併用する方法もあります。例えば仕事でパソコン作業をする機会が多い人などの場合は、時にはメガネを使用するという選択肢も良いでしょう。



こんなときはメガネ!



例えば、オフィスなどで長時間パソコンを使用するような場合には、メガネを使用することをおすすめします。理由として、オフィス内は空調が効いていることが多く、目が乾きやすいためです。
コンタクトレンズは瞳に直接乗せるもののため、普段と比べて目の中に涙が供給されにくいというデメリットがあります。

 

また、パソコン画面を長時間見続けることは、ただでさえ目を疲れさせる原因になります。集中するとまばたきの数も少なくなることが多く、コンタクトレンズを装用してパソコンで作業を続けることは、どうしても目に負担をかけることになります。
その点、メガネであれば目の中が乾くのを防ぐことができますし、好きなタイミングで付け外しができるため、目を休ませることもしやすいでしょう。

 

 



コンタクトにすると良い場合は?



コンタクトレンズは、レジャーやイベントなどの時に装用することをおすすめします。例えば、好きなアーティストのライブに行く時、音楽に合わせて頭や身体を動かすことがあると思います。
その時にメガネをかけていると、メガネがずれてきてしまうことがあります。また、山登りのようなアクティブな外遊びをする際も、コンタクトレンズの方が動きやすくなります

 

その他、スポーツをするときにもコンタクトレンズがおすすめです。趣味やクラブ活動などで、走り回ったりする激しいスポーツを行うような人の場合、メガネだと外れてしまうことがあります。

また、汗をかくと余計にずれやすく、時にはメガネが曇ってしまうこともあるかもしれません。球技でボールがぶつかったり、転んだりした時の衝撃でレンズが割れてしまうこともあります。

コンタクトレンズなら、そのような心配は無用です。ただし、ハードコンタクトレンズは激しく動き回るとずれてしまう可能性があるため注意が必要です。

 

 



せっかくのイベントやスポーツがメガネに邪魔されないように、コンタクトにして思いっきり楽しみたいですよね。このように予定に合わせて、また目の健康も考えながらメガネとコンタクトを使い分けて、快適な生活が送られるように工夫を凝らしてみましょう。
 


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