メガネがゆるいと、普段の生活でもイライラしてしまいますよね。かけ心地が気になる場合は、店舗の担当者に見てもらい、フィッティングを調整してもらうことをおすすめします。自分に合うかけ心地にできるよう、こだわりましょう。



かけ心地が良くないと日常生活にも悪影響が!



メガネeyeglassはコンタクトレンズのように目の中に直接入れない分、ずれやすかったり、落としやすかったりします。ゆるいまま使用していると、日常生活に支障が出てしまいかねません。

例えばスポーツをする人などの場合、しょっちゅうメガネがずれてしまうと集中できませんし、大事な場面でメガネが外れてしまい見えなかった、などということにもなりかねません。学校のテストや資格試験などでも、メガネのゆるさが気になり答案用紙が見えにくい…などということになってしまっては困りますよね。

また、仕事でパソコンを使っている時や、会議などで下を向いて資料を見ている時に、メガネがゆるくて落ちてくるとストレスになり、集中できずに仕事の効率が悪くなってしまうこともあります。



店舗でフィッティングをしてもらおう



メガネを買う際には、必ず店舗でフィッティングをしてもらうようにしましょう。いくら度数がぴったり合っていて、お気に入りのフレームが見つかっても、かけ心地がよくなければ意味がありません。

メガネは、レンズと目の距離や鼻パッドの高さなどによって、かけ心地が全然違います。また、レンズの傾きの角度などもポイントです。耳の後ろに当たる部分の「先セル」と呼ばれる部分が耳にフィットしていないと、かけていて痛みを感じることがあります。

例え、自分でフレームのネジを調整することはできても、メガネの不具合を全て自分で直すことは難しいでしょう。店舗でしっかりとフィッティングをしてもらい、調整してもらいましょう。



今回は、メガネのかけ心地について紹介しました。快適なメガネ生活を送れるよう、フィッティングは大切にしましょう。
 


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